お酒を飲むと肌荒れする!?飲んでも肌荒れしない食べ方

こんにちは、トモコです。

今日も食について学んでいきましょう!!

あなたは普段何気なく食べている食べ物に刺激があることはご存知ですよね?

肌荒れを悪化させる食べ物

さて、肌荒れをさらに悪化させる食べ物って一体なんでしょう?

答えは、ネギ、生姜、唐辛子などです。

ちょうど今年の春、私は肌の乾燥だけが原因で肌荒れしていると思い込んでいたんですが、

実は違う!?ということが判明したのです。

 

私はかなりのお酒好きですので、毎晩夫と晩酌していました。

お酒と一緒に食べるものといえば、フレンチやイタリアンなど

にんにくやチーズを使った料理が多かったのです。

さらに、近所に美味しい鶏肉屋さんがあったので、

毎日チキンを食べていたんですよ。

とにかく、チキンだけではなく玉ねぎ、長ネギ、生姜、唐辛子、にんにく、にら、チーズ、胡椒など、お酒とは薬膳的に相性のよろしくないものを好んで食べていました。

 

結果として目頭付近に赤い乾燥シワができていまして、なかなか治らない状態でした。

ネギ類、生姜、唐辛子は熱を発散する作用がありますので、肌を乾燥させる原因になります。

更に、エネルギーが上に向かいやすいもの、つまり、上半身を元気にする食材とお酒というのはバランスが悪くなる原因だったのです。

 

お酒と食事で胃に熱がこもっている状態であるのは間違いないので、熱を取る薬膳茶や、食事の改善をしていきました。

 

胃の熱を取るには、小豆、緑豆、とまと、きゅうり、豆腐などを食べるといいんですよ。

お茶はビワの葉やクマザサ、黄菊などを多めに飲んでいました。

1ヶ月後

さて、食事の改善1ヶ月後。完全に乾燥シワが無くなってしまったんですよ!

そのまま、冬に突入しましたが、現在も肌の乾燥感は全くなく、非常にストレスのない状態で過ごせています。

 

どんな食事に変えたかというと、鶏肉をやめて豚肉にしました。

そして、ネギや生姜、唐辛子をしばらくやめました。

それから、大嫌いなセロリを積極的に食べるようにしました。

かなり頑張ったな〜と思います。

 

その他には、大根、枝豆、春菊、とうもろこし、キャベツ、パセリ、クレソン、カリフラワー、ピーマン、卵などをお酒に合わせるようにしました。

普段の食事をちょっと気をつけるだけ。それが薬膳なんですよ。

あなたも、なんとなく食べている冬の食材。

もしかすると、体の不調を招いているかもしれません。

冷えにもいろいろなタイプがある

冷えといっても、女性の場合下半身だけが冷えているケースが多いです。

暑がりなタイプでも、お腹だけ冷えている場合もあります。

 

下半身が冷えているだけなら、ネギや生姜でなくてもいいんですよ。

ネギや生姜は発散系の食材ですので、全身の冷えや風邪を引いたときくらいにしか、必要としていません。

 

私の場合、玉ねぎはどうしてもフレンチを作るときに必要になってくるため、甘くなるまでよく炒めますが、使うのはその程度です。

野菜の旨味を引き出すということも大事なので。

どうしても使わなければいけないかどうか、料理を決めるときに考えるようになりました。

 

いかがでしたでしょうか?

私の実体験を元に書いてみましたが、薬膳で体質改善をされる方は非常に多いです。

あなたも、これから体調を整える時に、体に必要なものは何かということを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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