【免疫力を高めるレシピvol.1】椎茸の肉詰め蒸し煮

コロナで自粛が始まり、家で食事を作る機会が増えたのではないでしょうか?

スーパーに行くと悲しいことに、カップ麺やレトルト食品の棚の商品が少なくなっていて、日本人の食リテラシーの低さを感じてしまいました。

カップ麺やレトルト、コンビニ食に限った話ではありませんが、添加物の多い食事や栄養を無視した食事では、カラダに負担が大きくなります。

きちんと排泄できなくなり、カラダに溜め込みやすくなりますよ。

 

さて、今回のレシピはお腹の弱い方向けです。

脾臓の調子が悪いと、食べ物の消化吸収がしっかりできません。

脾臓は免疫力を上げるためにとても大切な臓器なんですよ!

 

実は日本人はお腹が弱い人が多いです。

というのも、日本は島国であり、湿度が高いです。

脾臓というのは湿気に弱い臓器と言われています。

冷たいものや脂っこいもの、ビールなど美味しい季節になりましたが、今が一番大切な季節なんですね。

これらの食材は、脾臓を弱らせる原因にもなるのです。

痛みもないし、不調もない...と思い込んでいるだけかもしれません。

疲れやすくなっているとか、体が重いとか、食後に眠くなるという方は、今すぐケアが必要ですよ。

夏になって体調を崩してから整えるとなっては、手遅れにもなります。

肺は乾燥に弱い臓器なので、コロナの重症化は減る可能性があるものの、秋になって空気が乾燥してきたら肺に注意が必要だからです。

これからの時期に脾臓を弱らせると、その影響は肺に出てきます。

しっかり今からカラダを整えていきましょう。

 

 

免疫力アップ薬膳レシピ by 近藤(エスニック料理講師)

 

 

【椎茸の肉詰め蒸し煮】

鶏ひき肉 200g
生姜(歳の目) 10g
もち麦 20g
椎茸 (軸を外して、軸は賽の目)大6個
セロリ(歳の目) 30g
しお 1g(少々)
こしょう 少々
オイスターソース 大さじ1/2
醤油 大さじ1/2
紹興酒 大さじ1/2
片栗粉適量

白菜 3枚
ごま油 大さじ1
水 150cc

作り方
1)もち麦は沸騰したお湯で10分茹でておく
2)鶏ひき肉に塩を入れてよくこねる
3)調味料と野菜を入れてよく混ぜる
4)椎茸の裏側に片栗粉を塗す
5)肉を詰めて、上から片栗粉を振る
6)白菜にごま油をまぶし、鍋に敷く。水をいれる
7)白菜の上に椎茸の肉詰めを並べて蓋をし火にかける。
8)沸騰したら中弱火に落として、15分むす。

ぜひ作ってみてくださいね^^

 

美味しく作るコツをご紹介(動画)

プロの料理人育成スクールの”シェフクリエイト”

エスニック講師の近藤先生とのYouTubeコラボ始めました^^

エスニック講師 近藤先生 ブログ  

https://cookers.hatenadiary.jp/

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