暑がりさん、寒がりさん必見!暑さ寒さはコントロール可能!

こんにちは! トモコです!

あなたは暑いとか寒いとかの感じ方を、コントロールできますか?

え?そんなコトできるわけ??

はい、できるんですよ。

そもそも、体質で暑いとか寒いとかはありますよね。

特に男性は暑がりの人が多いですし、女性は寒がりな人が多いです。

私の友人で女性はほぼ何らかの冷えをもっています。

これは、中医学の陰陽と関係があるんですが、

「陽」は明るくはっきりした、外側、活動的、温かいといったイメージ

「陰」は静かで落ち着いた、内側、安静、冷たいといったイメージがあります。

男女も陰陽に分けられていて、男性は「陽」、女性は「陰」というふうに古代中国の哲学では考えられていました。

なので、比較的男性は暑がりな人が多く、女性は寒がりな人が多いのもうなづけます。

であれば、生まれ持ったものだから仕方ないよねって諦めるのか?というと、そういうわけではありません。

健康であるためには、身体の陰陽のバランスが取れていることが大切なんですよ。

なので、生まれ持ったものであっても、体質は食べ物で改善することができます。

この陰陽バランスは日々変わりますので、その時の体の状態に合わせて、食材の組み合わせを変えてあげると、身体が整いやすくなります。

例えば、暑がりな人が辛い食べ物を食べたら余計に暑くなりますし、寒がりな人が冷たいものを食べたら余計に寒くなります。

また食材それぞれにも、熱性、温性、涼性、冷性があって、それらを上手くバランスとって食べることが必要になります。

この陰陽のバランスを考えずに、冷えを解消したいからと言って、やたらと体を温めるものばかり摂るとどうなると思いますか?

身体に過剰な熱がたまって、吹き出物や口内炎などできやすくなってしまうんですよ。

また、暑さを解消するために、冷たいものばかりを摂ったらどうなるでしょう?

身体の表面だけが暑い、内臓冷えとなるのです。

過剰になると、下痢しやすくなりますし、メタボになりますよ。

これは、いくら腹筋しても痩せないパターンです。

冷たいビールをやめただけで、あっという間に痩せる人がいるくらいです。

それくらい、人間の体に冷たい飲み物はあっていないということです。

身体の熱を取ってくれる食材を取り入れるようにして、一度加熱処理してあるほうが身体にはいいですね。

冷えの解消については、全身なのか、部分冷えなのか。

末端冷えなのか、お腹の冷えなのかによっても摂るべき食材が変わるのです。

食材が効く場所が違うのですよ。

使い方を間違えると副作用がでますので、十分に気をつけてくださいね。

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