フレンチ

こんにちは!トモコです。

かれこれ1年以上通っているお料理教室「グルトンベール」さん。

超本格的なフレンチを、家庭で仕上げやすくアレンジして教えてくださるのは、野原正哉先生。

フレンチ

元フレンチ料理店のオーナーシェフとしてご活躍され、現在は神楽坂のひっそりとした場所でワインショップ兼料理教室を開催されています。

ワイン

ワイン

ワイン

どれもおいしそうでしょ〜♡

 

そして、奥様のみゆきさんはJSA認定ソムリエであり、No.1266ということで、相当なキャリアをお持ちの方です。

ソムリエ

私のJSA認定ワインエキスパートで1万番台ですから、本当にソムリエ認定試験が始まってすぐの頃の合格者なんですよ!

お二人のキャリアでもって、ハイクオリティーのワインと料理が堪能できる場所でもあります。

以前、「薬膳フレンチ&ワインの会」をコラボさせていただきました〜。

やはり、薬膳も野原先生の手にかかれば、どれも美味しく出来上がります。

そして、一番驚いたのはワインセラーを野原先生ご自身で作ったんだそうです。

この右の扉が、セラーの入り口

ワイン

ワインセラーって自分で作れるの??ですよね。

それどころか、水道を引くのもご自身で工事したとのこと。

もう、無人島でも生きていけるんではないでしょうか。すごすぎます!!

 

さて、ワインはどんなものを置いているかといいますと、本当にシミジミ飲める造り手の想いが伝わってくる、素晴らしいワインの数々。

一口含んですぐに広がる精神的高揚感、エネルギー感、気品など、どれをとっても文句のつけようがありません。

お料理教室で、よく出していただくのが三幸蓮見商店さんのワインなのですが、現地で交渉に交渉を重ねて、フランス国内でも出回らないようなプライベートワインを輸入しているんだそうです。

高い=美味しい

となりがちなワインですが、きちんと分析してみると、意外とそうでもないワインだとか、◯◯ポイント99点とかついていても、味と香りが強いだけで、実はどこかのっぺりしていることもあるのです。

工業生産的なワインは、一つ一つ手摘みしているワインに比べると、どこか単調で、シミジミ美味しいとは思えないのです。

それに比べ、こだわりを持って、無農薬でとか手摘みでとか、色々と工夫を凝らしている生産者のワインは五臓六腑にしみわたるような気さえするのです。

そして、お値段的にも決して高くなく、日本のWine Loverに手軽に楽しめるような価格設定になっているのです。

例えば、このワイン、私は自分のお金で白ワインは買うことはほとんどないんですけれど、思わず2本買ってしまったという素晴らしいワイン。

ワイン

シャブリ地区で生産されているワインなんですけれど、私はシャブリは酸が強すぎて、料理にはちょっとね...と思っていました。

ですが、上品な香りと穏やかな、それでいてキレのある酸味、ミネラル感、こういったものが全部バランス取れているワインが美味しいワインだなって思うんですよね。

本当に久々に、ものすごく感動したワインです。

こういうワインを取り扱って、熱く語ってくださる奥様と、料理のポイントを惜しげもなく教えてくださる野原先生、本当に素晴らしいです。

またいつか、「薬膳フレンチ&ワインの会」をコラボできたらいいなと思います。

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