土用の丑の日、胃腸の弱い人はうなぎのパワーを受け取れない?

こんにちは!トモコです。

 

土用といえば、丑の日にうなぎと夏のイメージがありますね〜。

実は土用は季節の変わり目のことですので年に4回あります。

2019年、これから訪れる夏と秋の土用はこちらです

 

夏の土用(ちなみに2019年7月27日(土)が土用の丑の日です)
2019年7月20日(土)夏の土用入り
    ↓(18日間)
2019年8月7日(水)夏の土用明け
2019年8月8日(木)立秋

秋の土用
2019年10月21日(月)秋の土用入り
    ↓(18日間)
2019年11月7日(木)秋の土用明け
2019年11月8日(金)立冬

 

土用とは立春、立夏、立秋、立冬前の18日間ほどです。

 

年4回で70日余りの日数ですから、結構ありますね。

土用は季節の変わり目で全ての気が乱れるので、注意して過ごす時期でもあるんですよ。

 

土用は次の季節に向かう準備期間という位置付けなんですね。

この時期に養生をしっかり行っておくと、次の季節を迎える準備が整い、快適に過ごすことができますよ。

 

今年は7月に入っても、肌寒い日が続いていて、どちらかと言えば過ごしやすい感じではありますね!

今年の土用の丑の日あたりには夏らしくなるんでしょうかね〜??

 

さて、本題の土用の丑の日前後と言えば、毎年暑くて食欲が落ち気味、元気になるためにうなぎを食べたい〜ってなりますよね!

テレビでもやたらとその模様が映し出されます。

それが慣習となってしまっているせいか、うなぎ屋はこれから行列になりますね。

ですが、6月から8月までは、梅雨や台風の影響で、胃腸の弱くなる方が非常に多いのです。

それは、脾(ひ)という臓器は湿気に弱いからです。

脾と関係が深い胃も当然ながら影響を受けます。

 

日頃から、身体の湿気を取り除くことや、胃腸の養生を怠り、暴飲暴食、生野菜や刺し身ばかり食べていると、脾が弱ってしまうのです。

 

その状態でうなぎを食べたとしても、有効な栄養分をキャッチできる力は小さくなりますよね。

せっかく食べるのなら、胃腸を強化してから食べるべし!!

 

ちなみに土用の丑の日、「う」がつくものなら何でも良かったらしいですよ!笑

 

さあ、これからビールが美味しい季節になります!

土用期間の遊び過ぎや暴飲暴食に注意して過ごしてくださいね。

 

肌トラブルでお悩みの方は、土用期間は特に注意してみてくださいね。

甘いもの、脂っこいもの、早食い、どか食い、お酒の飲み過ぎ
夜更かし、ストレス...

意識をするだけでもかなり違ってきますよ〜。

食べ過ぎたかなと思った翌日の朝食は、白湯やお粥で体調を整えてみるのもいいですね。

 

ちなみに夏至(6月22日)を過ぎましたので、自然界の陽気のピークは過ぎています。

身体的にはかなり楽になってきたという印象です。
ダイエット頑張るなら今のうちですよ〜!

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
Twitter でフォロー