知らなきゃ損!5つのタイプ別便秘に効く食べ物【食材まとめ】

こんにちは! トモコです。

今日のお題は便秘です。
女子の多くは便秘に悩んでいると聞きます。

毎日出てますか?

毎日出ていない人は便秘ですよ。

「えっ?ほんと?」

 

なぜなら、毎日食事してますよね。
それで出ないのは、どこかが調子悪いと考えていいと思います。

苦しくなければいい、という話ではありません。

実は、私も高校時代に便秘で悩んだ一人です。

2週間以上出ないことがありました💦

今考えると恐ろしいです。

そして今はというと、きちんと出ます。

むしろ、出さなくてはいけないのです。

というのも、私の場合、子宮筋腫の切開手術を過去にしてますので、腸の癒着があり、便秘すると腸閉塞になってしまうんですよ。

そうなったら痛くて、のたうち回ります。

救急車2回呼びましたね。

そうならないように、日頃から体質に合う食材を取り入れています。

そこまでではないからね...という方も、便秘を侮ってはいけませんよ。

たかだか1週間の便秘で、死に至ってしまう方もいるのです。

いつものことだし〜なんて思っていたときに、急に具合が悪くなって病院に運ばれたものの、あっという間にお亡くなりになってしまったという話を聞いたことがあります。

お子さんはまだ小さかったそうです。

私がその方と知り合いだったら、絶対に放置してはダメ!!!と言ったでしょう。

そして、便秘解消のために、薬膳を毎日の食卓に反映するように伝えます。

私は、多くの方に、身近な食材で薬膳を取り入れることで、元気になっていただきたいのです。

そのための活動をしています。

 

便秘の解決方法は、まず便秘のタイプを知ることから

みんなが同じ食材や薬で治るわけがありません。

最近では薬局でも便秘のタイプ別に薬が売っています。

薬も時と場合によって必要なことはあるでしょうが、ものすごく強い薬を常用すると、そのうち自分の力では出せなくなります。

痩せたいがために、無理に便を出そうとしていた私の妹がそういうふうになりました。

ですので、あなたはご自分のタイプを知って、薬の力なしに快適に過ごしてください。

 

では、これから便秘の原因をさぐり、あなたに合う食材をみつけてくださいね。

大きく分けて、5つのタイプ

1.暑がりー便がコロコロしている人

体が熱い、口が渇く、尿量が少なく色が濃い、大便が硬い

 

大腸の熱を冷ましてあげましょう。

おすすめ:トマト、セロリ、白菜、パイナップル、バナナなど

 

2.潤い不足ー肌が乾燥している人

乾燥便、乾燥肌、爪が折れやすい、髪がぱさつく

大腸を潤してあげましょう。

おすすめ:ほうれん草、にんじん、松の実、ぶどう、豚肉、いか、うなぎ、たこなど

 

3.便を出す力がないー排便に時間がかかる人

便意はあるのに力めない、力むと汗がでる、排便後汗がでる、大便は乾燥せず固くない、疲れやすい

疲れやすいタイプなので、元気になる食材を食べましょう。

おすすめ:かぼちゃ、さつまいも、穀物類、山芋、キャベツ、大豆、鶏肉、豚肉、牛肉など

 

4.寒がりー冷えで腸が動いていない人

顔色が白い、足腰が冷える、温かいものを飲みたがる、むくみがある

 

まずはお腹を温めて動かしてあげましょう。

おすすめ:えび、ニラ、羊肉、くるみ、シナモン、杜仲茶など

 

5. 代謝不良ー緊張しやすい、忙しいと出ないタイプ

スッキリ出ない、お腹パンパン、ゲップが出る、ため息が多い、便秘と下痢を繰り返す

 

体のめぐりをよくしましょう。

おすすめ:大根、そば、きんかん、ジャスミンなど

 

全タイプに共通して、昆布やごま、はちみつなども腸が潤っていいですよ。

食材はほんの一例ですが、体質をしっかり分析することで、あなたの便秘タイプに合った食事をすることができ、解決スピードもアップします。

お一人お一人の身体の状態を分析し、最適な食材をアドバイスいたします。
ぜひ、個別相談にお申し込みくださいね。

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