腰痛の原因を知って根本から改善!腰痛体質別治し方

こんにちは!トモコです。

腰痛でつらいとき、整体に行って数日はいいけれど、すぐもとに戻っちゃうんだよね。

根本的に治せないかな?

...そんなふうに思ったことはありませんか?

私もその一人でした。

 

というのも20年以上腰痛で、常に痛いと言っていました。

秋になって寒くなって来た時に、突然歩けなくなったこともありました。

その時は1週間ほど立てなかったんですよね。

本当にひどかったです。

 

これまで、毎月整体に通い、一時的にはよくなるもののまた痛くなり、人気の先生だと予約は1ヶ月先でしばらく我慢をするっていう状況だったのです。

整体以外にも、鍼灸院、オステオパシー、などなど治せるものならどこへでも行きました。

しかし、これを繰り返していても根本的な解決にはならないんですね。

体の歪みだけの問題なら、これまで十分に解決できたはずなのですから。

もちろん歪みが原因なら歪みを取ったほうがいいですよ。

 

腰痛を体質から治すことをおすすめするのには理由がある

自分の体質を知らずに、自分なりにいいと思う食事を続けていくうちに、だんだん身体のバランスが偏ってしまうんですね。

歳を重ねるごとに、そのバランスの悪さに気づかないでいると、そのうちなんだかずっと体調が優れないということになります。

 

それは腰痛に限った話ではありません。

肩こりにしても、頭痛にしても、どこから改善してあげたらいいのか、人それぞれ体質が違うので、体質に合う方法をとるほうが早いんです。

 

実は、多くの不調の原因は、体質に合った身近な食材を使うことで変わってくるんですね。

 

しかも、その調理方法にもこだわってほしいのです。

 

冷えている人が、冷たいものを摂取すれば当然身体は冷えますし、改善とはかけ離れた結果になってしまいます。

そして、身体に熱がこもっている人が摂るべき食材は、辛いものではありません。

 

バランスの悪い食事を続けていくことで、いまは気づかなくても、これから色々不調が出てきてもおかしくはないのです。

体質に合わない食事をしているうちは、複合的な症状もあってなかなか解決できないのです。

 

体質別解決方法

そもそも、冷える人と、暑がりな人とでは腰痛の対策が違います。

冷える人は温めなくてはいけません。

おすすめはシナモンですね。

 

暑がりな人は湿気と熱が腰にこもってしまっていますから、早く身体の湿気を出してあげたほうがいいのです。

大根や白菜がおすすめです。

 

また、血液が滞って腰痛になる人は刺すような痛みが出ます。

このタイプの人は押しても、もんでも楽になりません。私はこのタイプでした。

おすすめは黒木耳、青梗菜、プルーンですね。

血流を良くすることと、お酒を控えたほうが良いのです。(T_T)

 

最後は加齢による腰痛。

腰が重だるい状態で、疲労がたまると悪化します。

このタイプは腰に栄養が行き届いていないんですね。

腰痛は腎臓とも関係が深いところなので、しっかり養生してあげることと、疲れをためないことが大事です。

イライラしやすいタイプでしたら、黒ごま、黒木耳、黒豆など

疲れやすいタイプでしたら、くるみ、エビ、羊肉がおすすめです。

 

ご紹介した食材はほんの一例ですが、実際に合っているかどうかはきちんと診断しなくてはわかりません。

というのも、これまで多くの方を診断させていただきましたが、自覚症状で暑がりだとしても、実際の体質は冷えであることはよくあるのです。

全く逆の食事を取り続けていたら、もっとバランスが悪くなってしまうのです。

 

ご自身の体質をしっかり分析し、そこから適切な食事を心がけてほしいと思います。

 

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