腰痛を改善する食べ物!症状別のおすすめ食材をご紹介

「腰痛治療で整体に行っても数日たてばすぐに元通り。」という経験をしたことはありませんか?

 

何を隠そう、私もその一人です。

 

立てなくなるほどの腰痛に苦しんだこともあり、さまざまな治療法に挑戦しました。

 

しかし、整体やマッサージなど、外側からの治療で改善できるのは身体の歪みによる腰痛のみです。

 

そして、現代人が抱えている腰痛の多くは、身体の内側に原因があります。

 

つまり大切なのは、腰痛の根本的原因を知り内側からケアしてあげること。

 

そこで今回は、腰痛の症状別に効果の高い食べ物をご紹介します。

食べ物の力で腰痛を根本から改善していきましょう。

 

食べ物が腰痛を改善する理由

腰痛改善に食べ物の見直しをおすすめする理由は、自分に合った食事は体質そのものを改善するからです。

 

自分に適していない食事をとり続けると、だんだん身体のバランスそのものが偏ってしまいます。

 

身体のバランスが崩れると腰痛の他にも頭痛や肩こりなど、さまざまな症状が現れるため「なんだかずっと体調が優れない」という状態が続くのです。

 

また、一般的に体に良いと言われている食べ物が、万人に効果があるとは限りません。

 

自分の腰痛から体質を見極め、それに適した食べ物を選ぶことが大切です。

 

腰痛の症状別!おすすめの食べ物

「腰が痛い」と言う人はたくさんいますが、腰痛の原因にしっかり向き合っている人は多くありません。

しかし、腰痛の原因を特定し体質を改善することが症状緩和の効果をもたらします。

 

ここからは腰痛の症状別に、おすすめの食べ物を紹介するのでぜひ参考にしてください。

 

冷えから起こる腰痛

寒い時期になると腰痛が悪化するという人や、お風呂に入ると腰痛が改善するという人は、身体が冷えているせいで症状が発生している可能性があります。

この体質の人はとにかく身体を温めなくてはいけません。

 

身体が冷えている人におすすめの食べ物は「シナモン」です。

 

シナモンは身体の内側を温める温裏作用があり、その効果は生姜以上ともいわれています。

また、シナモン独特の香りにはリラックス効果もあるので、心からほっと温まることができるでしょう。

 

熱がこもって起こる腰痛

暑がりで腰痛持ちという人は、体内にこもった熱と湿気で症状が発生している可能性が高いです。

 

そんなときは、身体の湿気を出してくれる「大根や白菜」を食べましょう。

 

大根や白菜は身体の水分代謝を高め、身体の余分な水分を排出する効果のある食べ物です。

 

ちなみに、「暑いときは辛いもの!」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、熱がこもっているときに辛い物を食べても効果はありません。

 

血液が滞って起こる腰痛

押しても揉んでも楽にならないという人は、血液が滞って腰痛が起こっているのかもしれません。

血流低下で発生する腰痛は、刺すような鋭い痛みが特徴です。

 

そんな人には、「黒木耳、青梗菜、プルーン」などの食べ物がおすすめ。

 

黒木耳、青梗菜は、血の巡りを良くしてくれる効果があり、またプルーンは血液そのものを増やしてくれます。

 

また、お酒を飲むと血管が収縮し血流が悪くなってしまうため、できるだけ控えましょう。

 

加齢による腰痛

加齢による腰痛は、腰までしっかり栄養が行き届いていないことで起こります。

疲労が溜まることで悪化するという特徴があるため、身体を養生し疲れやストレスを溜めないことが大切です。

 

イライラしやすい人なら、「黒ごま、黒木耳、黒豆」を、疲れやすい人は、「くるみ、エビ、羊肉」を上手に食事に取り入れてみましょう。

 

自分なりのストレス解消法やリラックス法を見つけておくことも必要です。

 

大切なのは、腰痛の原因を知ること

食べ物に意識を配り体質改善することで、腰痛を治すことができます。

大切なのはやみくもな治療ではなく、腰痛の原因を丁寧に診断することです。

 

自覚症状は暑がりでも、本当の体質は冷え性ということも珍しくないので、しっかりと見極めなければいけません。

 

自分の体質を分析し、適切な食事を心がけてくださいね。

 

 

 

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