デスクワークで足の冷えに悩んでる方必見!簡単に自宅できる対策方法

季節が変わって、すっかり寒くなってきましたね。

デスクワークの人も多いですが、足が冷えてしまう人も多いです。

そこで今回は足の冷えに悩んでいる方必見!

自宅でできる簡単な対策方法をご紹介します。

 

足腰が冷えると、婦人科系の病気につながることも

実は私も、一時期足腰が常に冷えている状態でした。

この「冷え」ですが、放っておくと本当に良くないんです。

足や腰など、体が冷えやすいと女性にとって大事な子宮に悪影響を与えてしまいます。

 

私は冷え症の対策を怠った結果、子宮筋腫ができてしまい、手術をすることに…。

その大きさは赤ちゃんの頭2つ分!これには驚きました。

 

本当はここまで大きくなる前に一度病院で診てもらったのですが、その時は「一度様子をみましょう」と帰されていたのです。

 

それからわずか半年で急激に大きくなり、手術をしなければならなくなってしまいました。

さらに、手術後、別の病院で診てもらったところ、筋腫ができやすいからとピルを勧められました。

ですが、価格はかなり高額…!毎日飲み続けなければならないのもストレスでした。

同時期に子宮内膜症の診断を受けたこともあり、根本的に体の内側から良くしていきたいと思ったのです。

 

私が経験したこれらの症状は、すべて足腰の冷えと関係があります。

女性は特に、服装などで冷えやすい傾向が高いです。

ぜひ日頃から気を付けてみてください。

 

足腰の冷えの簡単な対策方法!

女性を悩ます足腰の冷え症は、お金をかけずに対策し、改善に繋げることができます。

それは「足湯」です!

 

足湯のメリットは、長時間身体を温めても疲れないこと。

長時間の入浴は心臓に負担をかけてしまいますが、足湯ならそんな心配はいりません♪

 

デスクワークで足が冷えがちな女性必見!効果的な足湯方法

それでは、冷えに効果的な足湯の方法をご紹介していきます。

足湯の時間は、最低30分と考えてください。

膝などがかえって冷えてしまうことがあるので、ひざ掛けなどがあるとより良いです♪

足湯後に足を拭けるタオルも、事前に準備しておきましょう!

 

また、足湯中は、お湯自体もぬるくなります。

その時にすぐ継ぎ足せるお湯も用意しておきましょう。

お湯を足す時は、火傷に注意してくださいね。

 

特に冷えがひどい、デスクワークの仕事で足がいつも冷えている、という方は、朝と晩に足湯をするのがおすすめです。

足から温めることで全身の調子が良くなりますし、汗が出るのも良い傾向です。

 

足湯におすすめのバケツの深さ

足湯をする時は、足湯用のバケツを使用するのがおすすめです!

その時に注目していただきたいポイントは、バケツの深さです。

深さは、このくらいが理想♪


←画像をクリックで詳細

市販のバケツは思った以上に浅いこともあるので、購入する時はチェックしてみてください。

 

深いバケツだと、お湯が冷めにくいのでお湯を足すことも少なくて便利です。

私は足湯中何回もお湯を足していたのですが、片付ける時に重くて大変…。

そういった意味でも、最初から深いバケツを購入した方が冷めにくいのでおすすめです。

 

足湯で足を温めれば、むくみ改善にも効果が期待できますし、全身の血行を良くしてくれますよ♪

日頃からデスクワークなどで足が冷えやすいという女性は、ぜひこの機会に足湯をしてみてくださいね。

 

 

 

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