サプリは肝臓に負担がかかる!? お酒のトラブルを減らす食べ物をご紹介!

年末年始やお祝いの席が続くと、ついお酒を飲み過ぎて肝臓に負担をかけてしまいますよね?

私はお酒を飲む日が続いた時は、山査子を薬膳茶に入れていました。

山査子はアルコールの解毒だけではなく、肉を柔らかくしたり脂肪を溶かすこともできると言われている、体にとても良い食材なんですよ♪

ところが、先月風邪をひき、薬を飲んでも回復せず、呼吸がしづらくておかしいと思っていました。

肺のレントゲンも撮ってもらいましたが、異常は見られず…。

何が良くないのかずっと分からなかったのですが、最近お茶に入れて飲んでいた山査子を調べたら、なんとバラ科だったんです!

私、実は数年前からバラ科のアレルギーがあって、食べると喉の奥が腫れて呼吸が苦しくなるんです。

そのため、うっかり口にしないようにしていたんですが、今回は、気付くのが遅れてしまいました。

山査子をやめたら、一気に呼吸が楽に。

アレルギー持ちの人は、日頃からその食材を口にしないように、気を付けなくてはいけませんね。

サプリが肝臓に負担をかけているかも

私は以前、ストレス解消でお酒を飲むことが多かったのですが、現在は大分飲む量を少なくしています。

お酒は飲むと心地良い気分にさせてくれますし、ストレス解消にもなりますが、飲み過ぎてしまうと肝臓に負担をかけてしまいます。

お酒を飲まないのももちろん良いですが、それでも時々飲みたいという方は、肝臓に負担をかけないような体質を意識して作ってみると良いかと思います。

肝臓への負担を改善したくてサプリを飲む方もいるかもしれませんが、サプリを飲み続けていると、逆に肝臓に負担をかけてしまうことも

今まさに習慣的にサプリを飲んでいて、「わき腹が最近痛いなあ」なんて感じていたら、肝臓に負担がかかっている証拠。

一旦、サプリはお休みしましょう。

サプリではなく食生活で肝臓の負担を減らそう!

サプリに頼らず、肝臓に負担をかけないためにはどんな対策をすれば良いのでしょうか?

体質ごとにご紹介していきます♪

体質①お腹が弱い

食後に眠くなることが多いなら、水がうまく循環できていない証拠。

このタイプは、二日酔いが長引くこともあるので、なるべく温かいものを摂り、胃腸に負担をかけないよう意識しましょう。

おすすめの食材は、芋類きのこ類枝豆かぼちゃ大豆人参などです。

体質②すぐにむくんでしまう

すぐにむくんでしまうのは、水の循環が悪く、停滞しているタイプです。

このタイプは、水の代謝を意識して行うことが大事

緑豆甘くないあずきはとむぎ白菜トウモロコシ(ヒゲも)もやしなどがおすすめの食材です。

脂っこいもの、甘いものはむくみに繋がるので控えましょう。

体質③イライラしがち

イライラしがちな人は、肝臓に負担がかかり、肝機能が低下、全身の巡りも良くない状態で、血流にもそれが影響しています。

セロリピーマンジャスミン茶ウコンせりトマトなどがおすすめです。

結構身近な食材で改善できるものも多いので、サプリよりも金銭的負担が少なくなるかも知れないですね。

二日酔いをどうにかしたい場合

二日酔いの時は、グレープフルーツがおすすめ♪

ジュースなど、摂りやすい方法で飲んでいきましょう。

もやし大根セロリトウモロコシのヒゲなども体に良い食材。

私は、ハトムギとトウモロコシのヒゲをお茶にしてのみ始めてから、かなりむくみが良くなりました。

韓国にいる友人は、むくみ対策で辛いスープを飲んでいると言っていました。

辛みは余分な水分を出してくれますが、摂り過ぎは注意!

唐辛子だけではなく、生のショウガにんにくネギは肌が乾燥して肌荒れに繋がります

おすすめは花椒です♪

他にも有名ですが、あさりやしじみも肝臓の機能を高めてくれる食材です。

お酒を飲む時は、ぜひこれらの食材を食生活に取り入れてみてくださいね♪

ワークショップでは、症状別の食材についてさらに詳しく説明しています。

普段のお食事の見直しが中心なので、サプリのように肝臓に負担がかかることもありません。

ワークショップはオンラインでも参加可能なので、是非一度参加してみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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